〜Schbert's Serenade〜

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『一千一秒の日々』島本理生:著/透明感小説?
一千一秒の日々
一千一秒の日々
島本 理生

「ナラタージュ」が大人気の島本さん。デビュー作以来読んでいますが、真面目でお堅い感じの作者だろうという気がなんとなくしてました。同時期デビューの綿矢りささんのように、じっくり書く(早く次回作が読みたいなぁというファンの期待を裏切ってゆっくりペースですよね〜)のではなく、着実に書いていってくれてて。

しかし、この「一千一秒の日々」、既視感・既読感ありすぎ。初めて読むに違いない作品なのに……(雑誌に連載された連作短編を1冊にまとめたもの。しかし雑誌は読んでいません)
ぬるい! そこが、ここちよくて、読んでいて楽しいというか気分は癒されます^^
次々と主人公がバトンを受取ってゆく、グループ小説……この形式は好きです^^それぞれの人物を、知っている人のように感じます。そう、知っている人の話のような。だから既視感があるのか……?いい本です^^ 
が、なんかね、もうたくさん。って気分にもなるんです。
厳しすぎますか……? 期待の裏返しだと思います。次回作期待してます^^
| book review | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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